03-5206-3405

あなたの"いざという時"の強い味方でありたい

「じっくり」「丁寧」にお話しをお伺いし、最大限ご要望にお応えします

主な取扱業務

遺産相続

遺産相続

遺産相続を行うにあたっては、様々な手続きを迅速に行う必要があります。期限が定められている手続きもあるので、いつまでに何をすべきかを整理しておきましょう。

■被相続人の死亡後3カ月以内に行うこと
被相続人の負債が多い場合、相続放棄や限定承認の意思表示を行うことで債務から解放されることができます。この意思表示は、被相続人の死亡後3カ月以内に行わなくてはなりません。

■被相続人の死亡後10か月以内に行うこと
相続税の申告は、被相続人の死亡後10か月以内に行わなくてはなりません。

詳しく見る

相続人

相続人

相続人とは、相続により被相続人(死亡した人)の権利義務を承継する人のことをいいます。誰が相続人になるかは、遺言の内容によって決定します。作成された遺言が自筆証書遺言や秘密証書遺言の形式だった場合は、まず、家庭裁判所で検認を受けることになります。

民法上の規定により、被相続人との続柄に応じて相続人が決定します(法定相続人)。まず、被相続人の配偶者は常に相続人となります。そして、配偶者の有無にかかわらず、①子、②直系尊属、③兄弟姉妹、の優先順位で最上位が相続人となります。

相続人になると、相続の開始時点(被相続人の死亡時点)で権利義務を承継したことになります。

なお、遺言がある場合は、遺言の内容に従って遺産を承継する人が決まります。作成された遺言が自筆証書遺言や秘密証書遺言の形式だった場合は、まず、家庭裁判所で検認を受けることになります。

詳しく見る

遺産トラブル

遺産トラブル

相続をする場面においては、自分以外の共同相続人のみならず、被相続人(亡くなった方)の債権者、被相続人からアパート・土地などの不動産を借りていた者、内縁の夫・妻、相続財産を譲り受けた人など、多くの利害関係人がいます。

したがって、複数の当事者の絡み合う問題を解决するには、それぞれの当事者に対して適切に対処していかなければなりません。

詳しく見る

遺産分割

遺産分割

遺産分割とは、被相続人の遺産を、各相続人へ分配していく手続きをいいます。

遺産分割の際には、相続人間の話し合いを行うことになりますが、遺産分割協議書の作成など、様々なことが必要となり、専門的な内容も含まれています。

詳しく見る

遺言

遺言

自分の死後の法律関係を定めるために、遺言を残すことができます。
遺言には、法律の定めに従った方式で作成する必要があり、大きく分けて普通方式の遺言と特別方式の遺言の2つに代別されます。
さらに、普通方式の遺言は、さらに自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類に分類され、それぞれの方式には、メリット・デメリットが存在します。

詳しく見る

相続放棄

相続放棄

「故人の財産に多額の借金があるが、これも相続した際に自分のものになってしまうのだろうか…」
「故人に借金があるのは知っているが、総額どのくらい借金があるのかを知らず、不安に思っている…」
故人の財産を相続する際、このようなお悩みをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
そんなお悩みをお持ちの方に、知っておいていただきたいのが「相続放棄」という方法です。この方法を選択することで、故人の財産に多額の借金などがあった場合、その借金を相続せずに済むのです。
しかし、相続放棄にはデメリットや、注意しなければならない点も少なからず存在しています。
相続放棄について、以下で詳しくご説明いたします。

詳しく見る

相続財産

相続財産

相続財産は、故人の最後の贈り物であると言えます。
一方で、悲しいことに、相続財産は親族間のトラブルを招きやすい存在でもあります。
本来はご家族のために故人が遺されたはずの財産を巡って、親族間に争いが発生してしまうことを、故人は決して望んでいないはずです。こういった悲しい事態に発展してしまうことは、できるだけ避けたいものです。
では、故人の財産を相続する際、どのように分割するべきなのでしょうか?また、どのように財産を評価するべきなのでしょうか?
以下にて、相続財産の「イロハ」をご説明いたします。

詳しく見る

事業承継

事業承継

日本の高齢化問題は企業活動にも大きな影響を与えています。
なぜなら、経営者自身の高齢化が進む一方で、後継者の確保や円滑な事業承継が十分になされていないからです。このままでは、紛争が生じたり、会社の業績が悪化したり、そもそも承継すべき会社がなくなってしまう恐れがあるのです。

「誰かがやってくれる」、「今はまだ考える時期ではない」。
そう考えている経営者の方は事業承継に失敗する可能性が高いです。

事業承継には入念な準備が欠かせず、もし準備を怠ってしまっていると、相続税などの税金が過度に生じたり、相続人間でトラブルになってしまいます。こうした問題を未然に防ぐためにも、事業承継のプランニングが大切になってくるのです。

遺産分割協定や遺留分減殺請求訴訟、同族会社間での経営権を巡った争いでの代理交渉など、当事務所は事業承継に関して万全のサポートをお約束いたします。

詳しく見る

浦本法律事務所が提供する基礎知識

  • 相続放棄の期限

    相続放棄の期限

    相続放棄には、「熟慮期間」という名の期限が存在しています。 また、相続放棄すると決めた場合、家庭裁判所...

  • 相続人の調べ方

    相続人の調べ方

    ■相続人 法定相続人は、民法第900条により定められています。まず、①被相続人の子、②被相続人の直系尊...

  • 遺言書の内容に納得できない…無効にすることはできる?

    遺言書の内容に納得でき...

    被相続人の残した遺言書の内容に納得できないという場合があると思います。 しかし、遺言書は、原則と...

  • 相続人が認知症の場合の注意点|相続手続きは進めていいの?

    相続人が認知症の場合の...

    相続人が認知症の場合に、相続手続きを進めてよいのかと悩まれる方も多いと思います。 今回の記...

  • 相続とは

    相続とは

    ■相続とは 人が亡くなったときに、その人が生前に有していた権利や義務を承継することを、相続といいます。...

  • 相続財産の分け方

    相続財産の分け方

    相続財産の分け方は、大きく分けて2通り存在します。それは「遺言書があった場合」と「遺言書がなかった場合...

  • 養育費を払わない元パートナーへ請求する方法

    養育費を払わない元パー...

    離婚する夫婦に未成熟の子ども(未成熟児。すなわち、身体的、精神的、経済的に成熟化の過程にあるため就労が...

  • 【弁護士が解説】再婚したら養育費は減額される?

    【弁護士が解説】再婚し...

    離婚後に元配偶者から養育費を支払ってもらっていたが、再婚をした場合には養育費が減額されるのかといった...

  • 親権と監護権

    親権と監護権

    親権とは、自分の未成年の子どもの身の回りの世話をしたり、財産を管理したり、子どもの代わりの契約をしたり...

よく検索されるキーワード

代表弁護士

浦本 与史学
弁護士
浦本 与史学
経歴
横浜国立大学 卒
関西学院大学大学院 司法研究科 卒
札幌弁護士会にて弁護士登録し、現在は東京弁護士会所属

事務所概要

浦本法律事務所
事務所名 浦本法律事務所
相談担当弁護士 浦本 与史学(うらもと よしのり)
東京弁護士会所属
弁護士ドットコムのページ
所在地 〒162-0814 東京都新宿区新小川町1番17号 三輪田ビル4階
電話番号 03-5206-3405
FAX番号 03-5206-3406
受付時間 平日 9:30~18:00
定休日 土曜・日曜・祝日
地図情報

飯田橋駅から徒歩4分
地下鉄B1出口を出て,左側に進み横断歩道を渡って,目白通りを北に180m程直進。ファミリーマートの隣りのビル。
JR東口より,歩道橋を北に進んで突き当りで降り,目白通りを北に180m程直進。

ページトップへ